【へぎそばの里 越後十日町】より
そば好きな皆さん、いらっしゃいませ。
新潟県と長野県の県境近くにある「十日町市」はお隣の小千谷市と並び、【へぎそば】に代表されるそば処として知られています。
地域内外のおそばやさんが集まり、食べ比べが楽しめる【地そばまつり】が開催されます。
どうぞお楽しみに!

開催予定日は平成29年10月21日(土)と22日(日)の2日間です。

2016年11月18日

田麦そば 福崎会長の一本棒丸延しを見に行く!

ご報告が遅くなりました。
11月15日に十日町地域へぎそば組合前組合長の「田麦そば会長 福崎平八郎さん」によるそば談議が大井田コミュニティセンターで行われました。

えぇ、当組合主催ではなく、公民館さんの行った地域の生きがい事業の一環です。

先月の十日町「地そば」まつりより十日町市にお越しいただいている蕎麦Webの片山虎之介さんもわざわざ取材に訪れてくださいました。

以前に東京のイベントなどでお願いをしたことはありますが、真剣に見るのは初めて、「一切、加水しないふのりだけの水?回し」は圧巻でした。
水を使わないんで日本語的におかしいですが、見ていただいた方には「ふのりだけの水?回し」が一番、正しく伝わると思います。

事務局の庭野、感動しすぎて写真を撮り忘れ、桶谷さんからふのりを混ぜている写真をいただきました。

ふのりつなぎそば。一本棒の丸延し。いいものを見せていただきました。さすが福崎前組合長(`・ω・´)ゞ

そば打ち前に福崎前組合長を取材する片山さん。
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十日町市の昔のそばの食べ方などを聞いていました。
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そば粉と布海苔を混ぜています。この段階では絶対に水分、足りない感じでした。
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それがなんと田麦そばの会長がこねているとまとまるんですね〜
こね鉢がキレイになるほど、見事な技でした!
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布海苔そばの一本棒丸延しのそば打ちスタート!
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測らずともちょうど半分に切れる。さすが前組合長!
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水回しの無いそば打ち・・・初めて見ました。感動ものです。
片山さんを筆頭に、そば好き数人が動画を撮影しておりますので、入手したいと思います。


posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 11:47| トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

第6回信州八ヶ岳 新そばまつり視察(その2)

尖石縄文考古館から戻り、西口のベルビア駐車場に「空き」発見!怒られたら事務局の宮坂さんに謝ろうっと・・・。
蛇足ですが、こういったイベントの現場責任者って、大抵、マイク持ってしゃべっている人ですね〜。この新そばまつりでも宮坂さんが「トイレは〜」って、一生懸命に説明していました。皆さんもいろんなイベントで探してみてくださいね。

さて待望の2軒め。「彩食工房 ひな梶vさんです。八ヶ岳の農業法人って書いてあります。十日町市で言うと「妻有工房 かわきた」さんみたいなもんですかね〜。
蛇足ですが、「妻有工房 かわきた」さんって、川北さんが社長だと思ったら、「川治」「北新田」の頭一文字ずつを取って「川北=かわきた」なんですって。
つい最近知りました。
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見えにくいですが「信濃1号・石臼引き・ニ八・コシを出すための丁寧な水回しが特徴です。」って書かれていました。水回しってコシに影響しているんだぁ〜。コネかと思ってました。勉強になります。
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寒い。けど「もり」で・・・って写真撮ろうと思ったら、もう呼ばれて急いで撮影し、ブレています(涙)
こちら477番め。
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じゃーん。「地そば」まつり事務局、意地の2杯めゲット!
つゆにフタがしてあったので、七味を直にかけてしまいました。
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あっ、これはそばの風味を感じます。細くて青っぽい、新そばらしいそばでした。そしてまたまた、つゆが美味しいんです。しょっぱくないんですね〜。これも飲めます。(えぇ、飲みませんでしたよ。)
細いけどコシがありますし、固めの茹で方も私にはピッタリでした。
こちらも値段は500円。こんな容器も売っているんですね〜。

あっ、そうそう、一番興味を持った「50数テント」の飲食、物販ブースですが、こんな感じです。
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「エキナカ市」では、諏訪9蔵の地酒 試飲券付1,000円チケット販売を行ってました。(催し全店で使える、お得な1,000円チケット)ってことは、1,000円おそばに使えて、試飲もできる魔法のようなチケットってことですか〜。あ〜、誰かと一緒にくれば良かった(泣)
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また駅の連絡通路もお店がいっぱい。十日町市もJR東日本さんと仲はいいですけど、ここまでやったことはないですね。驚きました。
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長い、長い報告になりましたが、来る途中で通り過ぎてしまった「諏訪湖」をパシャ。
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紅葉と美味しい新そばを食べ、目もお腹も満足した1日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2014年ピクチャーオブザイヤーをアップしておきます。
茅野市の柳平市長から、十日町市の関口市長に送られた「縄文のビーナス」の3分の2だったかのレプリカです。えぇ、勝手に開けた訳ではないですよ。預かったので割れていないかチェックしてたんです。(この笑顔じゃ信憑性無いですね〜。2年前、若いな〜。髪の毛も多い
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観光交流課時代の写真です。小泉さん撮影だな。
posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 13:58| トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回信州八ヶ岳 新そばまつり視察(その1)

おはようございます。そば尽くしのスケジュールを調整し、長野県茅野市で行われている「新そばまつり」に行ってきました

「信州八ヶ岳新そばまつり」http://soba.chinotmo.net/

茅野市とは縄文時代の国宝つながりで、仲良くしていただいてます。ちなみに「縄文のビーナス」レプリカを持つ写真は2014年のピクチャーオブザイヤーものです。(後で上げますね)
来年の第10回十日町「地そば」まつりの参考になればと、3時間半かけて行ってきました。そもそも、なぜ、この万年締め切りギリギリ状態の事務局が1日かけて「信州八ヶ岳 新そばまつり」に行くことになったのか?
そう、私の上司から「茅野市で新そばまつりあるけど行かない?」と聞かれ、夜の予定もあり「うーん、残念です。行けません。」と諦めていました。
が、チラシを読み、ホームページを良く見ると、昨年5,000人超えの来場者で4,000杯のそば完売。そして今年の第6回は、そば屋11店舗出店、物販・飲食ブースが50数テント…。
なに、50数テントって??
私も「自称イベント屋」ですよ。50数テントの物販・飲食ブースってスゴクないですか〜。
また、十日町「地そば」まつりも駐車場確保や使い捨て容器、そば打ち体験など様々な課題を抱えています。
そう、様々な課題を抱えつつ、最近お気に入りの「中森明菜メドレー」をガンガンかけながら茅野市に向かいました。

では、ここから臨場感あふれる報告をご覧ください。(FBで報告した3倍のボリュームです。)

駐車場として紹介してある、茅野市役所に車を止め、600m位かな歩きます!
「新そばまつり」東口に到着。
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ホームページでチェックしていたとおり、3つの会場があり、こちら東口イベントスペースです。
キョロキョロしていると、そば打ち体験のスペース発見。やっぱり料金は1,500円ですね。
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ちょっと上から失礼します。シャッター押した後、右下の子と目が合います。
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一本棒ですね〜。切ってる最中で、麺体が見れなかったけど丸延しなんでしょうか。

外にはすごい行列ができています。「茅野そば打ち愛好会」さんのブースです。やっぱり、普段食べれないので人気なんですね。
ここはお金を払うと割り箸を渡し、それを証拠にそばを受け取るという画期的なシステムでした。
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ふーん。どのおそばを食べようかな…って歩いていると何々?このカッコイイ、マシーンは!
農業用の田植え機やコンバインを見慣れていても、惚れ惚れする「そば収穫用コンバインでした。」
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東口から西口への連絡通路?思い切り線路の上を通っていて、列車が下を走り抜けていきます!
西口は「弥生通り」を通行止めにして会場にしています。
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先ずは一軒め。「そばきり 道玄」さんです。行列10人位なんで、せっかちな事務局でもこの位なら我慢できますよ〜。
「信濃1号・石臼粗挽き・ニ八そば・手打ち」の表示がされています。
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ちょと肌寒いけど、味が分かる「ぶっかけ」で。12:40現在で330番でした。このチケット制も参考になります。
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じゃーん。「そばきり 道玄」さんのぶっかけです。ちょっとわさびが効きすぎてしまいましたが、美味しいおそばです。すごく細くて、相変わらず味音痴なので、そばの風味は分かりませんでしたが、つゆも甘めで美味しく、そば湯無しでも飲み干せる程の濃さでした。(高血圧なんで飲みませんでしたよ、えぇ)
美味しいな〜。そばは120g位かな?500円でした。発砲の容器でしたが外側には和風な印刷がされています。
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何、この秘密兵器は「水切りエコペール」??しゃがみ込んで写真を撮る私は完全に不審者扱いでした。
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周囲の方の視線を避けるため&第3会場なら空いてそう?的な単純な発想から宮川かんてんぐら前会場へ移動します。歴史ある建物ですね〜。昭和初期に移築された3階建ての蔵です。落語が始まるのか大音量でお出迎え!
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仲良さそうなカップルの間を通り。周り空いてんのにね。
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ほーら、空いてんじゃん…。って、あれ?「完売」の文字が・・・
13:20の時点で完売。
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んじゃ、横のお店に並ぼうかな?「まいたけの天ぷらかぁ、まだ二日酔いでちょっと」なんて、5秒ほど悩んでいるうちに・・・ガーン、目の前に「完売」コーンを置かれました。(涙)
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ヤ、ヤバい。遠路はるばる来て、十日町「地そば」まつり事務局が1杯しかおそばを食べれないとは・・・
そうだ、時間をズラして終了間際なら行けるかも(某地そばまつりもそうだったんで、経験則で)
約10分走って「尖石縄文考古館」へ国宝「縄文のビーナス」と「仮面の女王」を見に行きました。(入館料500円・滞在時間7分)
【地そばブログ】なんで、報告はカットしますね。多分、考古館での最短滞在時間ホルダーです。(苦笑)

その2に続く


posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 12:44| トピックス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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