へぎそばの里 越後十日町
そば好きな皆さん、いらっしゃいませ。 新潟県と長野県の県境近くにある「十日町市」と「津南町」にある、へぎそばを提供しているそば屋さんが1年に1度、自慢のそばを食べ比べてもらおうと「地そばまつり」を開催しています。 まだ行ったことのないお店や、普段は農家民宿のため泊まらなければ食べられないおそばなど、そば好きには垂涎のイベントです。 まぁ、そば肴っていうくらいなんで、十日町の地酒を飲みながら、秋の収穫を堪能しようじゃありませんか

2016年11月30日

「そば処 松苧」さんにTVの取材が来ました!

全国放送で人気の番組なのですが、放映日が決まるまでは書いちゃいけない約束です。(決まったらガンガンと宣伝どうぞ!とのことでした。)
ふのりを煮ている映像は、なかなかの「ショッキング」映像でした。
おそばはそば粉だけでなく、挽きぐるみを入れて田舎そばにしてあります。
せっかくのこのロケーションですからコシだけではなく、そばの風味も味わっていただきたいと、機械打ちではなく、手こねでした。手でこねることと挽きぐるみにより、柔らかいおそばになっています。
天ぷらもポップやあんにんごなど、山菜の種類も豊富で美味しかったです。
放送日が決りましたら再度、告知させていただきます。
ボールペンとシャーペンは、ロケをセッティングしたお礼にいただきました。大事に使います!
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posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 11:47| TV放映! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月18日

田麦そば 福崎会長の一本棒丸延しを見に行く!

ご報告が遅くなりました。
11月15日に十日町地域へぎそば組合前組合長の「田麦そば会長 福崎平八郎さん」によるそば談議が大井田コミュニティセンターで行われました。

えぇ、当組合主催ではなく、公民館さんの行った地域の生きがい事業の一環です。

先月の十日町「地そば」まつりより十日町市にお越しいただいている蕎麦Webの片山虎之介さんもわざわざ取材に訪れてくださいました。

以前に東京のイベントなどでお願いをしたことはありますが、真剣に見るのは初めて、「一切、加水しないふのりだけの水?回し」は圧巻でした。
水を使わないんで日本語的におかしいですが、見ていただいた方には「ふのりだけの水?回し」が一番、正しく伝わると思います。

事務局の庭野、感動しすぎて写真を撮り忘れ、桶谷さんからふのりを混ぜている写真をいただきました。

ふのりつなぎそば。一本棒の丸延し。いいものを見せていただきました。さすが福崎前組合長(`・ω・´)ゞ

そば打ち前に福崎前組合長を取材する片山さん。
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十日町市の昔のそばの食べ方などを聞いていました。
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そば粉と布海苔を混ぜています。この段階では絶対に水分、足りない感じでした。
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それがなんと田麦そばの会長がこねているとまとまるんですね〜
こね鉢がキレイになるほど、見事な技でした!
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布海苔そばの一本棒丸延しのそば打ちスタート!
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測らずともちょうど半分に切れる。さすが前組合長!
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水回しの無いそば打ち・・・初めて見ました。感動ものです。
片山さんを筆頭に、そば好き数人が動画を撮影しておりますので、入手したいと思います。
posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 11:47| そばイベント視察レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月13日

第6回信州八ヶ岳 新そばまつり視察(その2)

尖石縄文考古館から戻り、西口のベルビア駐車場に「空き」発見!怒られたら事務局の宮坂さんに謝ろうっと・・・。
蛇足ですが、こういったイベントの現場責任者って、大抵、マイク持ってしゃべっている人ですね〜。この新そばまつりでも宮坂さんが「トイレは〜」って、一生懸命に説明していました。皆さんもいろんなイベントで探してみてくださいね。

さて待望の2軒め。「彩食工房 ひな梶vさんです。八ヶ岳の農業法人って書いてあります。十日町市で言うと「妻有工房 かわきた」さんみたいなもんですかね〜。
蛇足ですが、「妻有工房 かわきた」さんって、川北さんが社長だと思ったら、「川治」「北新田」の頭一文字ずつを取って「川北=かわきた」なんですって。
つい最近知りました。
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見えにくいですが「信濃1号・石臼引き・ニ八・コシを出すための丁寧な水回しが特徴です。」って書かれていました。水回しってコシに影響しているんだぁ〜。コネかと思ってました。勉強になります。
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寒い。けど「もり」で・・・って写真撮ろうと思ったら、もう呼ばれて急いで撮影し、ブレています(涙)
こちら477番め。
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じゃーん。「地そば」まつり事務局、意地の2杯めゲット!
つゆにフタがしてあったので、七味を直にかけてしまいました。
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あっ、これはそばの風味を感じます。細くて青っぽい、新そばらしいそばでした。そしてまたまた、つゆが美味しいんです。しょっぱくないんですね〜。これも飲めます。(えぇ、飲みませんでしたよ。)
細いけどコシがありますし、固めの茹で方も私にはピッタリでした。
こちらも値段は500円。こんな容器も売っているんですね〜。

あっ、そうそう、一番興味を持った「50数テント」の飲食、物販ブースですが、こんな感じです。
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「エキナカ市」では、諏訪9蔵の地酒 試飲券付1,000円チケット販売を行ってました。(催し全店で使える、お得な1,000円チケット)ってことは、1,000円おそばに使えて、試飲もできる魔法のようなチケットってことですか〜。あ〜、誰かと一緒にくれば良かった(泣)
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また駅の連絡通路もお店がいっぱい。十日町市もJR東日本さんと仲はいいですけど、ここまでやったことはないですね。驚きました。
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長い、長い報告になりましたが、来る途中で通り過ぎてしまった「諏訪湖」をパシャ。
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紅葉と美味しい新そばを食べ、目もお腹も満足した1日でした。

最後までお読みいただきありがとうございました。

2014年ピクチャーオブザイヤーをアップしておきます。
茅野市の柳平市長から、十日町市の関口市長に送られた「縄文のビーナス」の3分の2だったかのレプリカです。えぇ、勝手に開けた訳ではないですよ。預かったので割れていないかチェックしてたんです。(この笑顔じゃ信憑性無いですね〜。2年前、若いな〜。髪の毛も多い
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観光交流課時代の写真です。小泉さん撮影だな。
posted by 十日町「地そば」まつり実行委員会 at 13:58| そばイベント視察レポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする